今日の一問(続き)

1.社会福祉の人権尊重・人権保障の理念を方向づける宣言,条約等を日本国憲法も含めて概観せよ。 ■2.イギリスにおける「エリザベス救貧法」から「ケア基準法」までを概観せよ。 ■3.「世界人権宣言」と「国際人権規約」の関係を述べよ。 ■4.社会福祉において,人権尊重・保障理念を方向づける日本国憲法の主な条項は何か。 ■5.「違憲審査」とは何か。 ■6.介護福祉士,社会福祉士,精神保健福祉士の倫理綱領が触れている「基本的人権」の性質と分類を述べよ。 ■7.介護福祉士,社会福祉士,精神保健福祉士の専門性を担保し,国民の信頼を獲得することに意義のある法律上の「守秘義務」について述べよ。 ■8.適切な援助関係を形成するために,福祉専門職に求められている「自己覚知」とは何か。 ■9.「初老期うつ病」,「仮面うつ病」とは何か。 ■10.日本における近年の「福祉施策の全体的な方向性」および「福祉サービスの方向性」について述べよ。 ■11.少子高齢化の中で持続可能な制度の構築に向けた「最近の社会保障3大改革」のねらいとポイントを述べよ。 ■12.近年の「高齢者福祉の改革」について概観せよ。 ■13.近年の「障害者者福祉の改革」について概観せよ。 ■14.近年の「児童福祉の改革」について概観せよ。 ■15.現在,地域福祉を推進するために,住民と行政の協働による新しい福祉のあり方が模索されている。その背景にある「地域社会の変化」について述べよ。 ■16.2008年度の年金額を示せ。 ■17.認知症高齢者に対する今後の対応について述べよ。 ■18.バイステックのケースワークにおける「受容の原則」「個別化の原則」について述べよ。 ■19.認知症高齢者への援助に関して,周辺症状等の理解および会話における心理学的留意点を述べよ。 ■20.「ノーマライゼーション」の用語が一般的に用いられる現在においても,法令用語として「障害」が使用され,改められる状況にない。法令で「障碍」ではなく「障害」と表記する理由を政府の公式見解で示せ。 ■21.片麻痺のある人の介助の原則について述べよ。 ■22.生活保護制度における生活扶助基準算定方式の変遷を述べよ。 ■23.生活保護制度における生活扶助基準額および保護の実施機関と費用負担を示せ。 ■24.75歳以上高齢者の医療制度に関連する@高齢者の割合,A高齢者数の増加のスピード,B一人当たりの医療費,C要介護認定率の状況をデータで示せ。 ■25.2007年5月の「終末期医療の決定プロセスに関するガイドライン」(厚生労働省)について述べよ。 ■26.日本の食品表示は,複数の法律に規定され,各府省間に十分な連携がないままそれぞれの観点から表示制度を運用しているため,消費者,事業者双方にとって分かりにくい。主な法律とその目的・表示対象を示せ。 ■27.「2007年版 自殺対策白書」における「我が国の自殺の現状」について述べよ。 ■28.2002年以降の「精神保健医療福祉施策の改革」に向けた経緯を概観せよ。 ■29.65歳以上の高齢障害者における介護保険制度と障害者福祉制度の適用関係を述べよ。 ■30.2006年4月施行の「高齢者虐待防止法」では,「高齢者」とは65 歳以上の者と定義され,「高齢者虐待」は@養介護施設従事者等による高齢者虐待,A養護者による高齢者虐待に区分されている。法第26条に基づいた「2006年度高齢者虐待の防止,高齢者の養護者に対する支援等に関する法律に基づく対応状況等に関する調査結果(確定版)」を施設と家庭に区分して概要を示せ。 ■31.「2006年国民健康・栄養調査結果」における(1)生活習慣病有病者の状況,(2)メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の状況,(3)身体活動・運動の状況,(4)食習慣の状況の概要を示せ。 ■32..医療費用保障」の対象とあり方(税方式,社会保険方式)について,日本と諸外国を比較せよ。 ■33.「年金制度」の体系・国庫負担,加入義務,老齢年金の受給要件について,「国民皆年金」の日本と諸外国を比較せよ。 34.2008年度以降の「老人保健事業」および「市町村が実施するがん検診」について述べよ。 ■35.2007年に成立し,2008年4月から施行された「児童虐待防止法及び児童福祉法の一部改正法」のポイントを述べよ。 36.障害者数(在宅・施設)および2005年制定の「障害者自立支援法」のポイントを示せ。 37.2008年4月施行の「改正パートタイム労働法」のポイントを述べよ。 38.2007年12月制定,2008年3月施行の「労働契約法」のポイントを述べよ。 39.「車いす」介助の一般的な注意について述べよ。 ■40. 2005年7月26日の厚生労働省通知において,「原則,医療行為ではない」とする11項目についての解釈が示された。そのポイントを述べよ。 ■41. 身体障害者手帳制度,療育手帳制度,精神障害者保健福祉手帳制度を比較せよ。 ■42. 障害児者に係る主な手当(特別児童扶養手当,特別障害者手当,障害児福祉手当)を比較せよ。 ■43. 「障害児者」の法律上の定義規定を示せ。 ■44. 公営住宅のグループホーム事業等への活用について述べよ。 ■45. 難治性疾患克服研究事業および特定疾患治療研究事業について述べよ ■46. 2008年度以降の「健診(検診)」の名称・根拠法・実施主体・財源を一覧で示せ。

成立した主な法律 何が変わったか
2006年 2006年4月〜
第164回通常国会 2006年10月〜
第165回臨時国会
2007年 2007年4月〜
第166回通常国会 2007年10月〜
2008年 第168回臨時国会 2008年4月〜
第169回通常国会
=トップページに掲載=
■福祉の法律/福祉の条約 : 条文を確かめることが学習効果を飛躍的に高める (総務省データシステムを利用)
■福祉の白書/福祉の統計 : 
3福祉士の国家試験では,白書,統計からの出題が多い (各省庁の報告資料)
■福祉の専門職       : 仕事内容や現状等を把握する (労働政策研究・研修機構キャリアマトリックスを利用)
福祉専門職の知識・技術・価値
<知識・情報不足では話にならない
>  <「カン」や「経験」に偏らない援助技術>  <自らの専門性に忠実であること>






問題48  障害者自立支援法による精神障害者に対するサービス体系の再編を示せ。
                         解答   
                              (2008.7.5)
問題47  精神科デイ・ケア,ナイト・ケア,デイ・ナイト・ケア,ショート・ケアの概要を述べよ。 解答  (2008.7.5)
(問題と解答) ■1.社会福祉の人権尊重・人権保障の理念を方向づける宣言,条約等を日本国憲法も含めて概観せよ。 ■2.イギリスにおける「エリザベス救貧法」から「ケア基準法」までを概観せよ。 3.「世界人権宣言」と「国際人権規約」の関係を述べよ。

AA

現在の福祉行政の基盤に関わる方針・計画・報告書など
<基本となる方針>
     ■2008年度予算政府案(2008年3月28日成立) > 社会保障関係費 / 2008年度厚生労働省予算(概算要求)
     ■「骨太の方針2007」  (参考: 「骨太の方針2008」 / 「骨太の方針2006」)・・・例年,6月に公表
     ■2007年版厚生労働白書(概要 / 本文)・・・例年,7〜9月に公表
     ■「今後の社会保障の在り方について」(2006年5月26日)
<少子化対策>
     ■2008年度少子化対策関連予算(厚生労働省分)
     ■2008年版 少子化社会白書(概要 / 本文
     ■「子どもと家族を応援する日本」重点戦略 (2007年12月18日) @A / ポイント
     ■「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」および「仕事と生活の調和推進のための行動指針」(2007年12月18日) / ポイント
<高齢社会対策>
     ■2008年度高齢社会対策関連予算
     ■2008年版白書(概要 / 本文
     ■
「今後の高齢社会対策の在り方等に関する検討会(報告書)」(2007年12月)
<障害者施策>
     ■2008年度障害者施策関係予算
     ■2007年版障害者白書(概要 / 本文)・・・例年,6月に公表
     ■「新障害者基本計画及び重点施策実施5か年計画(新障害者プラン)」(基本計画および前期分2002年12月24日 / 後期分2007年12月25日)
     ■「今後の障害保健福祉施策について(改革のグランドデザイン案)」(2004年10月12日)
     ■「精神保健医療福祉の改革ビジョン」(2004年9月)
・・・現在,「今後の精神保健医療福祉のあり方等に関する検討会」で見直しを検討中。
第21回介護福祉士国家試験 試験日 : 未定 (試験委員等を含めて7月上旬官報で公告)
実技試験免除制度「2008年度介護技術講習会施設別実施予定表」
「介護職員基礎研修」については「福祉専門職の現状」参照)
第21回社会福祉士国家試験 試験日 : 未定 (試験委員等を含めて8月下旬官報で公告)
第11回精神保健福祉士国家試験 試験日 : 未定 (試験委員等を含めて8月下旬官報で公告)
(参考)
第11回介護支援専門員実務研修受講試験
(ケアマネジャー試験,ケアマネ試験)
・試験日2008年10月19日(日) 詳細
・受験申込み等(「受験の手引き」):各都道府県(県社協)に確認のこと
<参考:「介護支援専門員の質の向上等について」(2008年2月27日厚労省資料)>
社会福祉士合格率ランキング(学校別)
精神保健福祉士合格率ランキング(学校別)
社会福祉士合格率ランキング(学校別)
精神保健福祉士合格率ランキング(学校別)
第19回・第9回よりの「正式公表」が決定
社会福祉士合格率ランキング(学校別)
第20回介護福祉士  第20回社会福祉士  第10回精神保健福祉士  国家試験
〜問題・解答・解説(簡易版)を掲載〜
(1)第20回社会福祉士・第10回精神保健福祉士 国家試験問題   (共通科目)
  (解答・解説) 社会福祉原論社会保障論公的扶助論地域福祉論心理学社会学法学医学一
(2)第20回社会福祉士国家試験問題  (専門科目)
  (解答・解説) 老人福祉論障害者福祉論児童福祉論社会福祉援助技術介護概論
(3)第10回精神保健福祉士国家試験問題  (専門科目)
  (解答・解説) 精神医学精神保健学精神科リハビリテーション学精神保健福祉論精神保健福祉援助技術
(4)第20回介護福祉士 筆記試験国家試験問題  (午前)
  (解答・解説) 社会福祉概論老人福祉論障害者福祉論リハビリテーション論社会福祉援助技術
            レクリエーション
活動援助法老人・障害者の心理家政学概論
(5)第20回介護福祉士 筆記試験国家試験問題  (午後)
  (解答・解説) 医学一般精神保健介護概論介護技術形態別介護技術
(6)第20回介護福祉士 実技試験(3/2実施)国家試験問題
  (解答・解説) 第20回「やまだ塾の見解」(解説)
  <参考>第19回実技試験問題とやまだ塾の見解 第12回〜第18回の過去問実技試験の出題基準
第19回介護福祉士  第19回社会福祉士  第9回精神保健福祉士  国家試験
(1) 第19回 介護福祉士 国家試験 問題・解答・解説 (筆記試験)  │ 試験委員
(2) 第19回 介護福祉士 国家試験 問題・解答・解説 (実技試験)

                        参考: 実技試験の出題基準  │  第12回〜第18回の過去問題
(3) 第19回社会福祉士・第9回精神保健福祉士 国家試験 問題・解答・解説 (共通科目) │ 
試験委員/試験委員
(4) 第19回 社会福祉士 国家試験 問題・解答・解説 (専門科目)  │ 
試験委員
(5) 第9回 精神保健福祉士 国家試験 問題・解答・解説 (専門科目)  │ 試験委員


(6) 「脇の甘い問題」(一問一答,事例,実技試験問題)
(7)「事例問題の解き方(19回・9回の試験をもとに)」
第18回介護福祉士  第18回社会福祉士  第8回精神保健福祉士  国家試験
(1) 第18回 介護福祉士 国家試験   問題・解答・解説 (筆記試験)
(2) 第18回 社会福祉士 国家試験   問題・解答・解説
(3) 第8回 精神保健福祉士 国家試験 問題・解答・解説
(4) 第18回,第8回国家試験の結果と分析
(5) 「やまだ塾」のコメント
(6) 「やまだ塾」解説の根拠一覧
区分 合格最低得点/満点 受験者数 合格率(合格者数)
介護福祉士 第20回 筆記=82点/120点
実技=
53.33/100点
142,765人 51.3(73.302人) / 詳細
第19回 筆記=77点/120点,実技=40点/100点 145,956人 50.4%(73,606人)
第18回 筆記=73点/120点 130,034人 46.8%(60,910人)
社会福祉士 第20回 13科目=87点/150点
5科目=44点/70点
45,324人 30.6(13,865人) / 詳細
学校別合格率ランキング
第19回 13科目=81点/150点,5科目=41点/70点 45,022人 27.4%(12,345人)
学校別合格率ランキング
第18回 13科目=80点/150点,5科目=39点/70点 43,701人 28.0(12,222人)
学校別合格率ランキング
精神保健福祉士 第10回 13科目=80点/160点
5科目
=39点/80点
7,375人 60.4(4,456人) / 詳細
学校別合格率ランキング
第9回 13科目=79点/160点,5科目=41点/80点 7,434人 60.3%(4,482人)
学校別合格率ランキング
第8回 13科目=82点/160点,5科目=41点/80点 7,289人 61.3(4,470人)
    2007年度 : 第20回介護福祉士  第20回社会福祉士  第10回精神保健福祉士 国家試験
    2006年度 : 第19回介護福祉士  第19回社会福祉士  第9回精神保健福祉士 国家試験
    2005年度 :
 第18回介護福祉士  第18回社会福祉士  第8回精神保健福祉士 国家試験
                      問題・解答・解説

全4756問
<参考として 2007年度 受験対策 の一部を掲載>
            第20回介護福祉士・第20回社会福祉士・第10回精神保健福祉士 国家試験 受験対策
@直近2年の過去問・解説 第19回・第9回国家試験問題・解説
         →●「事例問題の解き方(24事例)」
第18回・第8回国家試験問題・解説
A2007年版 模擬問題 
(○×式の一問一答テスト形式)


★ 過去問題(過去問),出題傾向の分析に基づいてリアルタイムの問題を作成
最新の統計資料,新法(障害者自立支援法など)・改正法(介護保険法健康保険法国民年金保険法など)・制度に対応
〜総合テスト・科目別テスト〜

(1)介護福祉士 (筆記13科目):1747問 @〜E
(2)社会福祉士・精神保健福祉士(共通8科目):1177問 @〜E
(3)社会福祉士 (専門5科目):854問 @〜E
(4)精神保健福祉士 (専門5科目):978問 @〜E
B福祉の歴史 (1)社会福祉   :@年表A障害者施策
(2)精神保健福祉:@年表A精神保健福祉行政の動向
C福祉の最新動向 福祉行政の最新情報 / 最近の動向
■2007年版厚生労働白書(第2部第1〜第11章)⇒以下に掲載
D福祉の構造改革 今後の社会保障の在り方 / 社会保障制度改革(最新工程表)
新介護保険制度(記述式テストを含む)
障害者自立支援法(一問一答式テストを含む)
新医療制度改革     
年金制度改正     その他
E直前対策         〜2006年12月13日−2007年1月26日に順次掲載〜
「第20回・第10回 3福祉士国家試験 直前対策 (12/13〜1/26)」 (1/25掲載)
@「倫理綱領の暗記」・・「倫理綱領は,専門職の条件である」(ミラーソン)(12/13)
A「ケアマネジメントの完全理解」・・ケアマネジメント(高齢者,障害者,精神障害者)は,基本となる援助方法・技術である」(12/25)
B「事例問題の解き方・・「事例問題の解き方」の基本は,「原則違反探し」である(1/4)
C「ケアマネ試験」で確認する・・「直近の福祉専門職の資格試験を活用する」(1/6)〜600問〜
D「イギリスの社会福祉の変遷」をテストする・・「イギリスの福祉制度の歴史は最重要である」(1/7〜22問〜
E「試験当日の準備」と「ちょっとした解答テクニック・・いかにリラックスして試験に臨めるかがポイントである(1/9)
F「直近の福祉行政の動向」をチェックする・・資格により,取捨が必要であるが,通読して直近の動向を感じ取る(1/11)
G直近の法律の制定・改正」をチェックする・・出題は必至。全受験者が理解しておくべき事柄である(1/12)
H「直近の変更された事柄(法律・制度)」をチェックする・・特に,「2007年4月で変更になった事柄」は重要である(1/13)
I「援助技術と介護概論・技術」をチェックする・・3福祉士のいずれも出題数が多い。テストと暗記(1/15)〜40問〜
J「図表」をチェックする   J-5:「白書編」(1/21)