= 2014年度 国家試験 受験対策 (本編) =  第27回介護福祉士 第27回社会福祉士 第17回精神保健福祉士
http://www.yamadajuku.com/
【目 次】
           
 (A) 2014年度3福祉士国家試験の受験対策
    ■2013年度受験対策の構成

 (B) 2014年度の試験情報および2013年度までの経緯
    ■2013年度の国家試験の受験日程(予定)など
    ■2013年度までの合格点・受験者数・合格率の推移(19回・9回〜第26回・16回)
    ■2013年度までの合格点一覧 (第20回・10回〜第26回・第16回)

 (C) 社会福祉士・精神保健福祉士の新試験(2012年度〜)の概要
 
(D) 介護福祉士の新試験(2011年度〜)の概要
 (E) 2013年度までの過去問の問題文・正答・解説


(A) 2014年度3福祉士国家試験の受験対策

■2014年度受験対策の構成
受験対策の構成 実施期間 内 容
�@「本編」
 (このページ)
(7月6日開始)
7月〜合格発表 ▼最新の受験情報を提供し,「2013年度受験対策全般」をガイドする。
▼「やまだ塾の解答速報」を掲載する。
▼「合格発表までの試験情報」を提供する。
�A「基本情報編」
7月〜11月
実施せず
▼基礎となる最新情報((白書,検討会資料等)を読み込む。
▼
過去問をベースにした「一問一答式の模擬問題」をやりこなす
▼
重要項目を確認し,「直前模擬問題」で仕上げる。

(2015年1月22日追記)
◎2014年度は予定に反して実施しなかったが,2015年度からは新たな形でやまだ塾の国家試験受験対策を実施する予定です。(筆者)
�B「模擬問題編」
7月〜11月
実施せず
�C「直前対策編」
12月〜試験直前
実施せず

(B) 2014年度の試験情報および2013年度までの経緯

■2014年度の国家試験の受験日程(予定)など
区 分  内 容
第27回 介護福祉士国家試験
(厚生労働省 / 試験センター)
▼「第27回介護福祉士国家試験の施行について」 (7月4日発表)

試験日程
◎受験書類の受付期間  :2014年8月6日(水)〜9月5日(金)
◎筆記試験日       :2015年1月25日(日)
◎実技試験日       :2015年3月1日(日)
◎発表日          :2015年3月月26日(木)


筆記試験科目(120問)
(午前) 10時00分〜11時50分
�@人間の尊厳と自立(2問)<�Cと同じ群>
�A人間関係とコミュニケーション(2問)<�Dと同じ群>
�B社会の理解(12問)
�C介護の基本(16問)<�@と同じ群>
�Dコミュニケーション技術(8問)<�Aと同じ群>
�E生活支援技術(20問)
�F介護過程(8問)
(午後) 
13時45分〜15時25分
�G発達と老化の理解(8問)
�H認知症の理解(10問)
�I障害の理解(10問)
�Jこころとからだのしくみ(12問)
�K総合問題(12問)


試験委員一覧(敬称略)・・・赤の太字は新任
試験委員長 
根本嘉昭
副委員長
朝倉京子,臼井正樹,遠藤英俊,川井太加子,川手信行,谷口敏代,峯尾武巳,山野英伯
委員(筆記)
天野由以,飯干紀代子,伊藤秀一,稲谷ふみ枝,井上善行,岩井惠子,梅垣宏行,
梅本旬子,大原昌樹,岡京子 ,小川純人,奥田都子,小倉毅,小澤温,笹原幸子,叶谷由佳,岸川洋治,北村世都,藏野ともみ,小池竜司,小林理,五味郁子,櫻山豊夫,澤宣夫,鈴木聖子,田口潤,竹内美幸,辻哲也,津田理恵子,東海林初枝,永井優子,中村大介,服部英幸,鳩間亜紀子,花畑明美,阪東美智子,平野方紹,廣瀬圭子,柊崎京子,本名靖,山田幸子,吉浦輪,吉賀成子
委員(実技)・・・-割愛

試験センターからの注意事項
●第27回介護福祉士国家試験から,筆記試験において、図・表・イラスト・グラフを用いた試験問題を出題することがある。(7月4日)
●第27回介護福祉士国家試験、『受験の手引』の発送は,都合により,7月中旬以降に順次発送を延期し,開始することとなった。(6月30日)
参考情報
●「2014年度 介護技術講習会実施予定表」
●「介護福祉士国家試験の出題範囲等の今後の在り方について(報告書)」(2013年12月16日)
第27回 社会福祉士国家試験 ▼「第27回社会福祉士国家試験の施行について」 (8月1日発表)

試験日程
◎『受験の手引』の請求  :7月11日〜。8月1日以降に順次発送
◎受験書類の受付期間  :2014年9月4日(木)〜10月3日(金)
◎筆記試験日       :2015年1月25日(日)
◎発表日          :2015年3月月13日(金)


試験科目(150問)
【試験科目(共通)】・・・83問
�@人体の構造と機能及び疾病(7問)
�A心理学理論と心理的支援(7問)
�B社会理論と社会システム(7問)
�C現代社会と福祉(10問)
�D地域福祉の理論と方法(10問)
�E福祉行財政と福祉計画(7問)
�F社会保障(7問)
�G障害者に対する支援と障害者自立支援制度(7問)
�H低所得者に対する支援と生活保護制度(7問)
�I保健医療サービス(7問)
�J権利擁護と成年後見制度(7問)

【試験科目(専門)】・・・67問
�@社会調査の基礎(7問)
�A相談援助の基盤と専門職(7問)
�B相談援助の理論と方法(21問)
�C福祉サービスの組織と経営(7問)
�D高齢者に対する支援と介護保険制度(10問)
�E児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度(7問)
�F就労支援サービス(4問)<�Gと同じ群>
�G更生保護制度(4問)<�Fと同じ群>

試験委員一覧(敬称略)・・・赤の太字は新任
試験委員長
坂田周一
副委員長
秋元美世,小笠原浩一,萱場一則,後藤隆,副田あけみ,高橋紘士,橋本宏子,前橋信和
委員
相原佳子,圷洋一,明渡陽子,朝日雅也, 荒井浩道,石川正興,石田道彦,石橋敏郎,井村修,岡田まり,尾形裕也,加山弾,北本佳子,倉田康路,小山充道,佐藤弥生,潮谷恵美,生島浩,嶋崎尚子,新保美香,杉野昭博,杉野勇,杉森伸吉,高木憲司,高野和良,高野龍昭,玉野和志,綱川晃弘,中田知生,中谷陽明,長友祐三,難波利光,西田和弘,狭間香代子,原元彦,平田厚,府川哲夫,福田素生,福富昌城,福原宏幸,藤井賢一郎,伏見惠文,保正友子,増田雅暢,松尾睦,松端克文,丸谷浩介,道中隆,宮岡佳子,椋野美智子,村社卓,森川美絵,森田明美,柳田正明,矢野聡,矢原隆行,山本真実,横山豊治,和気純子,綿祐二
第17回 精神保健福祉士国家試験 ▼「第17回精神保健福祉士国家試験の施行について」 (8月1日発表)

試験日程
◎『受験の手引』の請求  :7月11日〜。8月1日以降に順次発送
◎受験書類の受付期間  :2014年9月4日(木)〜10月3日(金)
◎筆記試験日       :2015年1月24日(土)および1月25日(日)
◎発表日          :2015年3月月13日(金)


試験科目(163問)
【試験科目(共通)】・・・83問
�@人体の構造と機能及び疾病(7問)
�A心理学理論と心理的支援(7問)
�B社会理論と社会システム(7問)
�C現代社会と福祉(10問)
�D地域福祉の理論と方法(10問)
�E福祉行財政と福祉計画(7問)
�F社会保障(7問)
�G障害者に対する支援と障害者自立支援制度(7問)
�H低所得者に対する支援と生活保護制度(7問)
�I保健医療サービス(7問)
�J権利擁護と成年後見制度(7問)


【試験科目(専門)】・・・80問
�@精神疾患とその治療(10問)
�A精神保健の課題と支援(10問)
�B精神保健福祉相談援助の基盤(15問)
�C精神保健福祉の理論と相談援助の展開(25問)
�D精神保健福祉に関する制度とサービス(12問)<�Eと同じ群>
�E精神障害者の生活支援システム(8問)<�Dと同じ群>


試験委員一覧(敬称略)・・・赤の太字は新任
試験委員長
鹿島晴雄
副委員長
伊藤真人,菅野庸,住友雄資,��橋紘士,田中英樹,古屋龍太(前年度は委員)
委員
相原佳子,青木聖久,
圷洋一,明渡陽子,荒井浩道,石田道彦,石橋敏郎,伊東秀幸,今村浩司,井村修,岩本操,大久保善朗,尾形裕也,影山隆之,勝又陽太郎,加山弾,倉知延章,小山充道,佐藤光正,嶋�ア尚子,白石弘巳,杉野昭博,杉森伸吉,鈴木孝典,��木憲司,高野和良,竹島正,玉野和志,茶屋道拓哉 ,辻井誠人,豊嶋良一,長崎和則,中田和生,長友祐三,長沼葉月,中村和彦,難波利光,西田和弘,橋本みきえ,原元彦,平田厚,府川哲夫,福田素生,福富昌城,福原宏幸,伏見惠文,保正友子,松岡克尚,松端克文,松本すみ子,丸谷浩介,道中隆,宮岡等,宮岡佳子,森川美絵,柳田正明,矢野聡,山野尚美,吉川公章,四方田清


(参考)
■2013年度の国家試験の受験日程(予定)など
第26回介護福祉士国家試験 ▼「第26回介護福祉士国家試験の施行について」 (7月6日掲載)
・試験日 :<筆記>2014年1月26日(日) / <実技>3月2日(日)
・発表日 :2014年3月27日(木)午後

・『受験の手引』の請求期間 :7月上旬〜8月30日(金)
・受験申込書の受付期間 :8月7日(水)〜9月6日(金)
▼「2013年度 介護技術講習会実施予定表

【筆記試験科目】・・・120問
�@人間の尊厳と自立(2問)
�A人間関係とコミュニケーション(2問)
�B社会の理解(12問)
�C介護の基本(16問)
�Dコミュニケーション技術(8問)
�E生活支援技術(20問)
�F介護過程(8問)
�G発達と老化の理解(8問)
�H認知症の理解(10問)
�I障害の理解(10問)
�Jこころとからだのしくみ(12問)
�K総合問題(12問)


 試験委員(敬称略)・・・赤の太字は新任
・試験委員長
根本嘉昭
・副委員長
朝倉京子,臼井正樹,遠藤英俊,川井太加子,川手信行,谷口敏代,
峯尾武巳(前年度は委員),山野英伯
・
委員(筆記試験)
上之園佳子,
天野由以, 飯干紀代子,伊藤秀一,稲谷ふみ枝,井上善行,岩井惠子,梅垣宏行,大原昌樹,岡京子,奥田都子,小倉毅,小澤温,笠原幸子,金澤章,叶谷由佳,岸川洋治,北村世都,藏野ともみ,小池竜司,小林理,五味郁子,櫻山豊夫,澤宣夫,白石旬子,鈴木聖子,竹内美幸,辻哲也,津田理恵子,東海林初枝,永井優子,中村大介,服部英幸,鳩間亜紀子,花畑明美,阪東美智子,平野方紹,廣瀬圭子,柊崎京子,本名靖,山田幸子,吉浦輪,吉賀成子

(参考)
�@介護福祉士養成施設等における「医療的ケアの教育及び実務者研修関係」(8月28日)

�A2015年度(第28回)国家試験より,実務者ルート受験者に実務者研修が必須となり,養成校ルートでも国家試験受験が義務付けられるなど資格取得方法の変更が行われ,介護福祉士養成課程のカリキュラムに医療的ケアが追加される。これらの制度改正を踏まえ,2013年7月8日,介護福祉士資格取得に相応しい知識及び技能を確認するための出題範囲や実技試験の在り方等について検討する「介護福祉士国家試験の出題範囲等の在り方に関する検討会」(非公開)が設置され,2013年9月に報告書が公表される予定である。(7月9日)
第26回社会福祉士国家試験 ▼「第26回社会福祉士国家試験の施行について」 (8/5掲載)
・試験日 :2014年1月26日(日)
・発表日 :2014年3月14日(金)午後

・『受験の手引』の請求期間 :8月上旬〜9月27日(金)
・受験申込書の受付期間 :9月5日(木)〜10月4日(金)

【試験科目(共通)】・・・83問
�@人体の構造と機能及び疾病(7問)
�A心理学理論と心理的支援(7問)
�B社会理論と社会システム(7問)
�C現代社会と福祉(10問)
�D地域福祉の理論と方法(10問)
�E福祉行財政と福祉計画(7問)
�F社会保障(7問)
�G障害者に対する支援と障害者自立支援制度(7問)
�H低所得者に対する支援と生活保護制度(7問)
�I保健医療サービス(7問)
�J権利擁護と成年後見制度(7問)

【試験科目(専門)】・・・67問
�@社会調査の基礎(7問)
�A相談援助の基盤と専門職(7問)
�B相談援助の理論と方法(21問)
�C福祉サービスの組織と経営(7問)
�D高齢者に対する支援と介護保険制度(10問)
�E児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度(7問)
�F就労支援サービス(4問)
�G更生保護制度(4問)


 試験委員(敬称略)・・・赤の太字は新任
・試験委員長
坂田周一(前年度は委員)
・副委員長
秋元美世,
小笠原浩一,後藤隆,副田あけみ,高橋紘士,橋本宏子,長谷川敏彦,前橋信和(前年度は委員)
・委員
相原佳子,明渡陽子,朝日雅也,荒井浩道,石川正興,石田道彦,石橋敏郎,井村修,岡田まり,尾形裕也,加山弾,北本佳子,倉田,康路,小山充道,坂本洋一,佐藤弥生,潮谷恵美,生島浩,白川泰之,新保美香,杉野昭博,杉野勇,杉森伸吉,高野和良,高野龍昭,田渕六郎,玉野和志,綱川晃弘,中田知生,中谷陽明,長友祐三,難波利光,西田和弘,狭間香代子,原元彦,平田厚,府川哲夫,福田素生,福富昌城,福原宏幸,藤井賢一郎,保正友子,増田雅暢,松尾睦,松端克文,丸谷浩介,道中隆,椋野美智子,村社卓,森川美絵,森田明美,柳田正明,矢野聡,矢原隆行,山本真実,横山豊治,吉原雅昭,和気純子,綿祐二,渡辺雅幸
第16回精神保健福祉士国家試験 ▼「第16回精神保健福祉士国家試験の施行について」 (8/5掲載)
・試験日 :<専門>2014年1月25日(土) / <共通>1月26日(日)
・発表日 :2014年3月14日(金)午後

・『受験の手引』の請求期間 :8月上旬〜9月27日(金)
・受験申込書の受付期間 :9月5日(木)〜10月4日(金)

【試験科目(共通)】・・・83問
�@人体の構造と機能及び疾病(7問)
�A心理学理論と心理的支援(7問)
�B社会理論と社会システム(7問)
�C現代社会と福祉(10問)
�D地域福祉の理論と方法(10問)
�E福祉行財政と福祉計画(7問)
�F社会保障(7問)
�G障害者に対する支援と障害者自立支援制度(7問)
�H低所得者に対する支援と生活保護制度(7問)
�I保健医療サービス(7問)
�J権利擁護と成年後見制度(7問)


【試験科目(専門)】・・・80問
�@精神疾患とその治療(10問)
�A精神保健の課題と支援(10問)
�B精神保健福祉相談援助の基盤(15問)
�C精神保健福祉の理論と相談援助の展開(25問)
�D精神保健福祉に関する制度とサービス(12問)
�E精神障害者の生活支援システム(8問)


 試験委員(敬称略)・・・赤の太字は新任
・試験委員長
鹿島晴雄
・副委員長
石川到覚,小川一夫,菅野庸,住友雄資,
��橋紘士,田中英樹
・委員
相原佳子,青木聖久,明渡陽子,浅沼奈美,荒井浩道,石田道彦,石橋敏郎,伊東秀幸,井村修,江間由紀夫,大久保善朗,大山勉,尾形裕也,影山隆之,勝又陽太郎,金子努,加山弾,小山充道,坂本洋一,佐藤光正,白石弘巳,白川泰之,杉野昭博,杉森伸吉,高野和良,竹島正,田渕六郎,玉野和志,・井誠人,豊嶋良一,長崎和則,中田知生,長友祐三,中村和彦,難波利光,西田和弘,橋本みきえ,原元彦,平田厚,府川哲夫,福田素生,福富昌城,福原宏幸,古屋龍太,保正友子,松岡克尚,松端克文,松本すみ子,丸谷浩介,道中隆,宮岡等,森川美絵,森田久美子,柳田正明,矢野聡,山野尚美,吉川公章,吉原雅昭,四方田清,渡辺雅幸

■2013年度までの合格点・受験者数・合格率の推移(19回・9回〜第26回・16回)
区分 回 合格最低得点/満点 受験者数 合格率(合格者数)
介護福祉士 第26回 筆記:68点/120点,
実技:46.67点/100点
154,390人 64.6%(99,689人) / 詳細
第25回 筆記:69点/120点,
実技:53.33点/100点
136,375人 64.4%(87,797人) / 詳細
第24回 筆記:75点/120点,
実技:53.33点/100点
137,961人 63.9%(88,190人) / 詳細
=第24回から新科目による新試験となった=
第23回 筆記=71点/120点,実技=53.33点/100点 154,223人 48.3%(74,432人) / 詳細
第22回 筆記=75点/120点,実技=53.33点/100点 153,811人 50.2%(77,251人)
第21回 筆記=76点/120点,実技=53.33点/100点 130,830人 52.0%(67,993人)
第20回 筆記=82点/120点,実技=40点/100点
142,765人 51.3%(73.302人)
第19回 筆記=77点/120点,実技=40点/100点 145,956人 50.4%(73,606人)
社会福祉士 第26回 総合:84点/150点
専門科目
:37点/67
点
45,578人 27.5%(12,540人) / 詳細
学校別合格率ランキング
第25回 総合:72点/150点
専門科目
:33点/67点
42,841人 18.8%(8,058人) / 詳細
学校別合格率ランキング
第24回 総合:81点/150点
専門科目
:40点/74
点
42,882人
26.3%(11,282人) / 詳細
学校別合格率ランキング
第23回 19科目= 81点/150点
9科目= 42点/74点
43,568人 28.1%(12,255人) / 詳細
学校別合格率ランキング
第22回 19科目=84点/150点,9科目=43点/74点 43,631人 27.5%(11,989人) 学校別合格率
=第22回から新科目による新試験となった=
第21回 13科目=85点/150点,5科目=46点/70点 46,099人 29.1%(13,436人) 学校別合格率
第20回 13科目=87点/150点,5科目=44点/70点 45,324人 30.6%(13,865人) 学校別合格率
第19回 13科目=81点/150点,5科目=41点/70点 45,022人 27.4%(12,345人) 学校別合格率
精神保健福祉士 第16回 総合:81点/163点
専門科目:38点/80点
7,119人 58.3%(4.149人) / 詳細
学校別合格率ランキング
第15回 総合:72点/163点
専門科目:33点/80点
7,144人 56.9%(4,062人) / 詳細
学校別合格率ランキング
=第15回から「専門科目」が新科目による新試験となった=
第14回 総合:73点/156点
専門科目:35点/80点
7,770人
62.6%(4,865人) / 詳細
学校別合格率ランキング
第13回 15科目=73点/156点
5科目
=35点/80点
7,233人 58.3%(4,219人)
学校別合格率ランキング
第12回 15科目=78点/156点,5科目=41点/80点 7,058人 63.3%(4,488人) 学校別合格率
=第12回から「共通科目のみ」が新科目による新試験となった=
第11回 13科目=80点/160点,5科目=42点/80点 7,186人 61.7%(4.433人) 学校別合格率
第10回 13科目=80点/160点,5科目=39点/80点 7,375人 60.4%(4,456人) 学校別合格率
第9回 13科目=79点/160点,5科目=41点/80点 7,434人 60.3%(4,482人)  学校別合格率

■2013年度までの合格点一覧 (第19回・9回〜第26回・第16回)
区分 26・16回 25・15回 24・14回 23・13回 22・12回 21・11回 20・10回
介護福祉士 筆記
68点/120点 69点/120点 75点/120点 71点/120点 75点 76点 82点
実技
46.67点 53.33点 53.33点 53.33点 53.33点 53.33点 53.33点
社会福祉士 84点/150点 72点/150点 81点/150点 81点/150点 84点/150点 85/150点 87点
精神保健福祉士 81点/163点 72点/163点 73点/156点 73点/156点 78点/156点 80/160点 80点

(C) 社会福祉士・精神保健福祉士の新試験(2012年度〜)の概要

■現行の3福祉士の国家試験に関わる報告書等
◎「介護福祉士の現状と課題」 / 「社会福祉士の現状と課題」
◎「社会福祉士及び介護福祉士国家試験の在り方に関する検討会報告書」(2008年12月26日)
◎「福祉職・介護の専門性向上と社会的待遇の改善に向けて」(日本学術会議,2011年9月20日)
◎「精神保健福祉士国家試験のあり方に関する検討会報告書」(2011年11月11日)
◎「介護福祉士国家試験の出題範囲等の今後の在り方について(報告書)」(2013年12月16日)


(1)新出題基準および新試験科目数


�@出題基準および合格基準
・社会福祉士・介護福祉士・精神保健福祉士国家試験出題基準・合格基準(2002年7月5日細則第1号)
・出題形式は,「出題形式は五肢択一を基本とする多肢選択形式」とするとされている。(2012年度からは2択も採用されている)
・出題基準は, 「あくまでも出題範囲の例示であって,出題範囲を厳密に限定するものではない。基準公表後の制度の重大な変更による事項,法律,政省令や厚生労働白書などの公刊物にある事項などからも出題できる」とされている。
■第27回社会福祉士国家試験の出題基準および合格基準

■第17回精神保健福祉士国家試験の出題基準および合格基準

�A新試験科目数・出題総数の新旧対照表
項目 社会福祉士 精神保健福祉士
新 旧 新 旧
共通科目 83問
(11科目)
80問
(8科目)
83問
(11科目)
80問
(8科目)
専門科目 67問
(7科目群)
70問
(5科目)
80問
(5科目群)
80問
(5科目)
合計 150問
(18科目群)
150問
(13科目)
163問
(16科目群)
160問
(13科目)
■社会福祉士における「就労支援サービス」と「更生保護制度」の扱いは,試験科目としては2科目とされ計19科目となるが,合格基準では両科目を1科目群と数えて計18科目群となる。
■精神保健福祉士における「精神保健福祉に関する制度とサービス」と「精神障害者の生活支援システム」の扱いは,試験科目としては2科目とされ計17科目となるが,合格基準では両科目を1科目群と数えて計16科目群となる。

(2)新合格基準および新試験科目
�@新合格基準
社会福祉士 精神保健福祉士
(1)問題の総得点の60%程度を基準として,問題の難易度で補正した点数以上の得点の者
(2)(1)を満たした者のうち,以下の18科目群(ただし,(注2)に該当する者にあっては7科目群。)すべてにおいて得点があった者 (2)(1)を満たした者のうち,試験科目16科目群(ただし,(注2)に該当する者にあっては,5科目群。)の各科目群すべてにおいて得点があった者
(注)
1.配点は1問1点の150点満点
2社会福祉士及び介護福祉士法施行規則第5条の2の規定による試験科目の一部免除を受けた受験者の配点は,1問1点の67点満点
(注)
1.配点は1問1点の163点満点
2.精神保健福祉士法施行規則第6条の規定による試験科目の一部免除を受けた受験者の配点は,1問1点の80点満点

�A2012年度からの社会福祉士,精神保健福祉士 国家試験の新旧出題科目対応
表
区分 旧国家試験 新国家試験
出題科目 出題数   出題科目 出題数 
社会福祉士・
精神保健福祉士
共通科目
社会福祉原論 10 �C現代社会と福祉 83問
�E福祉行財政と福祉計画
(従来は,
法学,社会保障論,地域福祉論,老人福祉論,障害者福祉論,児童福祉論でも出題されていた)
社会保障論 10 �F社会保障

公的扶助論

10 �H低所得者に対する支援と生活保護制度

地域福祉論

10 �D地域福祉の理論と方法

心理学

10 �A心理学理論と心理的支援

社会学

10 �B社会理論と社会システム

法学

10

�J権利擁護と成年後見制度
(従来の法学としての憲法,民法,行政法も出題か)

医学一般

10 �@人体の構造と機能及び疾病

�I保健医療サービス
(従来は,社会保障論,老人福祉論,地域福祉論でも出題)

(障害者福祉論,精神保健福祉論等) − �G障害者に対する支援と障害者自立支援制度
(従来は,専門科目で出題)
小計 8科目 計80問 11科目 計83問
社会福祉士
専門科目
老人福祉論 10 �O高齢者に対する支援と介護保険制度
(従来は,社会保障論でも出題されていた)
67問
介護概論 10

児童福祉論

10 �P児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度

社会福祉援助技術     

30 �K社会調査の基礎
�L相談援助の基盤と専門職
�M相談援助の理論と方法
�N福祉サービスの組織と経営
(従来は,社会福祉原論でも出題されていた)
―
― �Q「就労支援サービス」+「更生保護制度」
※この群の合計8問において0点であれば不合格
(従来は,公的扶助論,社会保障論,障害者福祉論,法学で出題)
小計 5科目 計70問 7科目群 計67問
精神保健福祉士専門科目 精神医学 10 (1)精神疾患とその治療 80問
精神保健学 10 (2)精神保健の課題と支援
精神保健福祉援助技術(一問一答)
精神保健福祉援助技術(事例)
30 (3)精神保健福祉相談援助の基盤
(4)精神保健福祉の理論と相談援助の展開
精神科リハビリテーション学 10
精神保健福祉論 20 (5)「精神保健福祉に関する制度とサービス」+「精神障害者の生活支援システム」
※この群の合計8問において0点であれば不合格
小計 6科目 計80問 5科目群 計80問

(D) 介護福祉士の新試験(2011年度〜)の概要
 
■2014年度試験からの重要な変更点
・第27回介護福祉士国家試験から,筆記試験において、図・表・イラスト・グラフを用いた試験問題を出題することがある。(7月4日)

■現行の3福祉士の国家試験に関わる報告書等

◎「社会福祉士及び介護福祉士国家試験の在り方に関する検討会報告書」(2008年12月26日)
◎「精神保健福祉士国家試験のあり方に関する検討会報告書」(2011年11月11日)
◎「福祉職・介護の専門性向上と 福祉職・介護の専門性向上と 福祉職・介護の専門性向上と社会的待遇の改善に向けて 社会的待遇の改善に向けて 社会的待遇の改善に向けて」(日本学術会議,2011年9月20日)
◎「介護福祉士国家試験の出題範囲等の今後の在り方について(報告書)」(2013年12月16日)


(1)新出題基準および新合格基準(筆記試験)

■新出題基準と新合格基準の対比
出題基準 合格基準
科目数:12科目 科目群数:10科目群
・出題形式:5肢択一方式
・総問題数:120問
・総試験時間数:210分
・満点:120点
■試験センター ■試験センター
■次の2つの条件を満たした者を筆記試験の合格者とする。
(1)問題の総得点の60%程度を基準として,問題の難易度で補正した点数以上の得点の者
(2)(1)を満たした者のうち,上記の試験科目10科目群すべてにおいて得点があった者
◎領域:人間と社会 (出題予定数:16問)
�@人間の尊厳と自立
�A人間関係とコミュニケーション
�B社会の理解
◎領域:介護 (出題予定数:52問)
�C介護の基本
�Dコミュニケーション技術

�E生活支援技術
�F介護過程
◎領域:こころとからだのしくみ (出題予定数:40問)
�G発達と老化の理解
�H認知症の理解
�I障害の理解
�Jこころとからだのしくみ
◎総合問題 (出題予定数:12問)
�K総合問題(上の3領域の知識・技術について横断的に問う問題を,事例形式で出題)
�@人間の尊厳と自立,介護の基本
�A人間関係とコミュニケーション,コミュニケーション技術
�B社会の理解
�C生活支援技術
�D介護過程
�E発達と老化の理解
�F認知症の理解
�G障害の理解
�Hこころとからだのしくみ
�I総合問題

ア)出題基準は,あくまでも標準的な出題範囲の例示であって,出題範囲を厳密に限定するものではなく,また,作問方法や表現等を拘束するものではない。
イ)介護とは,単に技術的な営みではなく,人間的・社会的な営みであり,総合的・多面的に理解されるべきものである。新カリキュラムは, 3領域(人間と社会,介護,こころとからだのしくみ)について学ぶものとしているが,これらにつき個別的にだけではなく,横断的・融合的にも出題することができる。
ウ)出題基準公表後の法改正による制度の重大な変更等,出題基準にない事項であっても介護福祉士として習得すべき事項については,出題することができる。

工)関係学会等で学説として定まっていないものや,論議が分かれているものについては,その旨を配慮した出題を行う。

(2)新試験科目数・出題総数の新旧対照表
区分 新旧科目の対照表(やまだ塾作成) 新出題基準
旧 新
筆記試験 �@社会福祉概論(8問) �@人間の尊厳と自立
�A人間関係とコミュニケーション
�B社会の理解
◎領域:人間と社会
�@人間の尊厳と自立
�A人間関係とコミュニケーション
�B社会の理解
◎領域:介護
�C介護の基本
�Dコミュニケーション技術
�E生活支援技術
�F介護過程
◎領域:こころとからだのしくみ
�G発達と老化の理解
�H認知症の理解
�I障害の理解
�Jこころとからだのしくみ

◎総合問題
�K総合問題(上の3領域の知識・技術について横断的に問う問題を,事例形式で出題)
�A老人福祉論(8問) �B社会の理解
�C介護の基本
�E生活支援技術
�B障害者福祉論(4問) �B社会の理解
�C介護の基本
�I障害の理解
�Cリハビリテーション論(4問) �E生活支援技術
�I障害の理解
�Jこころとからだのしくみ
�D社会福祉援助技術(演習を含む)(8問) �@人間の尊厳と自立
�A人間関係とコミュニケーション
�C介護の基本
�Dコミュニケーション技術
�F介護過程
�Eレクリエーション活動援助法(6問) �C介護の基本
�E生活支援技術
�F老人・障害者の心理(8問) �G発達と老化の理解
�H認知症の理解
�I障害の理解
�Jこころとからだのしくみ
�G家政学概論(8問) �B社会の理解
�C介護の基本
�E生活支援技術
�Jこころとからだのしくみ
�H医学一般(12問) �G発達と老化の理解
�H認知症の理解
�I障害の理解
�Jこころとからだのしくみ
�I精神保健(4問) �H認知症の理解
�I障害の理解
�J介護概論(8問) �C介護の基本
�E生活支援技術
�F介護過程
�K介護技術(一問一答問題)(11問)/(事例問題)(9問) �Dコミュニケーション技術
�E生活支援技術
�L形態別介護技術(一問一答問題)(11問)/(事例問題)(9問) �H認知症の理解
�I障害の理解
�Jこころとからだのしくみ
- �K総合問題(3領域の知識・技術について横断的に問う問題を,事例形式で出題)
13科目(120問) 12科目(120問) 12科目(120問)
実技試験 ◎実技試験課題は,出題基準の中項目に掲げられた項目から1課題として出題される ←

(E) 2013年度までの過去問の問題文・正答・解説

第26回・第16回〜第18回・第8回 3福祉士国家試験問題・正答・解答
第26回介護福祉士  第26回社会福祉士  第16回精神保健福祉士  国家試験
■試験問題・正答
(1)第26回介護福祉士
(発表日:3月27日)
筆記試験 ■試験問題
■
合格基準・正答 / 「問題30」の取り扱い
・やまだ塾の「不適切問題の指摘」を取り入れていただいた。試験センターの誠実な対応に感謝している。


(参考)
やまだ塾解答・解説速報
筆記(1/27)
<厚生労働省>
�@合格発表
�A介護福祉士国家試験の受験者・合格者の推移
�BEPAに基づく外国人介護福祉士候補者の合格者(78名)

<試験センター>
�@合格発表
�A合格基準・正答一覧
<第26回介護福祉士国家試験における「不適切問題」についての指摘>  (2014年1月31日掲載)
・2014年1月30日午前,やまだ塾は,第26回介護福祉士国家試験 問題30について,以下の理由で「不適切問題」の可能性があることを,電話,FAX,郵送(速達)にて,「公益財団法人社会福祉振興・試験センター」宛ご連絡させていただいた。
・介護福祉士国家試験には,EPA介護福祉士候補者の方も受験されている。安易な過去問の流用は避け,さらに,日本国の国家試験にふさわしい,良質な問題にしていただくことを望むものである。

(問題30が「不適切問題」と思われる理由)

�@「平成21年度不慮の事故死亡統計」では,「家庭における主な不慮の事故の種類別にみた死亡数の年次推移」が公表され,総数において,2008年では「溺死,窒息,転倒・転落の順で多い」となっており,問題30の順位とは異なる。ただし,公表されている当該統計には,家庭内に限定した年齢階層別のデータは見受けられないので,一概に正誤は言えないが,「高齢者と限定した問題」の設定には疑問がある。
(URL)http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/tokusyu/furyo10/index.html
(26回:「介護の基本」)
問題30 2009年度(平成21年度)「不慮の事故死亡統計」(厚生労働省)によると,高齢者の家庭内における不慮の事故による死亡は,窒息,溺死,(A)の順で多い。
(A)の予防として,適切なものを1つ選びなさい。

1 火災報知機を設置する。
2 滑りにくい床材を使用する。
3 介護者は手洗いを十分に行う。
3 液状の料理は,とろみをつける。
5 脱衣所と浴室の温度差をなくす。

�A一般に,「高齢者(65歳以上)の家庭内における不慮の事故による死亡」の場合,「人口動態統計年報 主要統計表(最新データ,年次推移)」が用いられることが多いと思われる。例えば,2009年の「家庭内における主な不慮の事故の種類別にみた年齢別死亡数・構成割合」の高齢者(65歳以上)では,「溺死,窒息,転倒・転落の順で多い」となっており,問題30の順位とは異なる。
(URL)http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suii09/deth18.html
なお,第21回介護福祉士国家試験においても,「65歳以上の家庭内における主な不慮の事故による死亡順位」については,「平成18年人口動態統計」が用いられていた。
(第21回:「介護概論」)
問題77 「平成18年人口動態統計」による65歳以上の家庭内における主な不慮の事故による死亡順位は,1位「溺死及び溺水」,2位「窒息」,3位(A)」である。
(A)の予防に必要な住環境整備に関する次の記述のうち,適切なものを1つ選びなさい。

1 火災報知機の設置
2 滑りにくい床材の使用
3 更衣室と浴室の温度差の解消
4 加湿器の設置
5 温水器の設置
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<やまだ塾補足:「平成18年人口動態統計」>
(URL)http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suii06/deth18.html

�B以上の点から,第26回の問題30における「高齢者・・・窒息,溺死,(A)の順で多い」は,問題として成立しないのではないかと

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<「福祉行政の最新情報」2014年1月31日の記事>
■第26回介護福祉士国家試験における「不適切問題」の可能性について
→「不適切問」と思われる理由等の詳細は,トップページまたは受験対策専用ページをご覧いただきたい。介護福祉士国家試験の筆記試験合格通知は2月14日であるため,連絡を急ぎました。
→昨年の社会福祉士国家試験の例もあるので,試験センターは,問題30を「不適切問題」としないことも考えられる。その場合,現在,世間では家庭内での不慮の事故死で,高齢者は溺死が一番多いというのが「常識レベル」となっているのに,わざわざ国家試験で「窒息が一番多い」とする問題を出し,それを介護福祉士の知識として求めることの意味は何だろうか。
→なお,第26回社会福祉士及び第16回精神保健福祉士国家試験については,「不適切問題」はないと判断した。(筆者)
実技試験
(3月2日実施)
■試験問題
「遠藤ミツさん(80歳)は,2か月前に視力を失い,生活全般に一部介助を必要としています。
遠藤さんは,食堂に行く準備を整え,身だしなみを気にしています。
居室のいすに座っている遠藤さんを食堂まで歩行介助をしてください。
そして,遠藤さんが食卓について,スプーンを持つまでの介助をしてください。
本日の献立はカレーライスです。
遠藤さんの返事は「はい」またはうなずくだけです。
(試験時間は5分以内です。)
(モデルは,アイマスクを着用しています。)」

■合格基準
(2)第26回社会福祉士 
(発表日:3月14日)
■試験問題
■合格基準・正答


(参考)
やまだ塾解答・解説速報

・社会・精神(共通) : 共通(1/27)
・社会福祉士(専門) : 専門(1/27)
<厚生労働省>
�@合格発表 / 社会福祉士国家試験の受験者・合格者の推移
�A学校別合格率ランキング

<試験センター>
�@合格発表
�A合格基準・正答一覧
(3)第16回精神保健福祉士 
(発表日:3月14日)
■試験問題
■合格基準・正答


(参考)
やまだ塾解答・解説速報

・社会・精神(共通) : 共通(1/27)
・精神保健福祉士(専門) : 専門(1/27)
<厚生労働省>
�@合格発表 / 精神保健福祉士国家試験の受験者・合格者の推移
�A学校別合格率ランキング

<試験センター>
�@合格発表
�A合格基準・正答一覧
第25回介護福祉士  第25回社会福祉士  第15回精神保健福祉士  国家試験
■試験問題・正答
(1)第25回介護福祉士
(発表日:3月28日)
筆記試験 ■試験問題
■合格基準・正答


(参考)
やまだ塾解答・解説速報
(午前) / (午後)
<厚生労働省>
�@合格発表
�A介護福祉士国家試験の受験者・合格者の推移

<試験センター>
�@合格速報
�A合格発表
実技試験
(3月3日実施)
■試験問題
「坂田トシさん(85歳)は,右上下肢に麻痺があります。歩行器型杖で自室に戻る途中,右膝に痛みを感じたので,歩いて自室に戻るのは「不安だ」と言っています。坂田さんが歩行器型杖から車いすに移乗し,自室のいすに座るまでの介助をしてください。
車いすの点検は済んでいます。坂田さんの返事は「はい」または,うなずくだけです。
(試験時間は5分以内です。)」

■合格基準
(2)第25回社会福祉士 
(発表日:3月15日)
■試験問題
■合格基準・正答

(参考)
やまだ塾解答・解説速報

・社会・精神(共通) : �@ / �A
・社会福祉士(専門) : �@ / �A
<厚生労働省>
�@合格発表
�A学校別合格率ランキング


<試験センター>
�@合格速報
�A合格発表
(3)第15回精神保健福祉士 
(発表日:3月15日)
■試験問題
■合格基準・正答

(参考)
やまだ塾解答・解説速報

・社会・精神(共通) : �@ / �A
・精神保健福祉士(専門) : �@
<厚生労働省>
�@合格発表
�A学校別合格率ランキング

<試験センター>

�@合格速報
�A合格発表
第24回介護福祉士  第24回社会福祉士  第14回精神保健福祉士  国家試験
■試験問題・正答
(1)第24回介護福祉士
(発表日:3月28日)
筆記試験 試験問題
合格基準・正答

(参考)
やまだ塾解答速報 (午前 / 午後)
<厚生労働省>
�@合格発表


<試験センターHP>

�@合格速報
�A合格発表

�B得点の照会方法
実技試験
(3月4日実施)
試験問題(3月6日実施分)
(参考 :23回 / 22回 / 21回 / 20回 / 19回 / それ以前)
(2)第24回社会福祉士 
(発表日:3月15日)
試験問題
合格基準・正答

<やまだ塾のコメント(3月17日)>
・共通問題21,49および専門問題96,130の作問の練度に疑問が残る。
(参考)
やまだ塾解答速報
 共通�@ �A /
専門�@ �A
<厚生労働省>
�@合格発表
�A学校別合格率ランキング


<試験センターHP>
�@合格速報
�A合格発表

�B得点の照会方法
(3)第14回精神保健福祉士 
(発表日:3月15日)
試験問題
合格基準・正答

<やまだ塾のコメント(3月17日)>
・専門問題18は,「不適切問題」の指摘が採用されたと自負している。
・共通問題21,49および専門問題43,67,68,69,72,74,76,80の作問の練度に疑問が残る。
・第15回国家試験から専門科目も新カリキュラム試験となるが,現科目の「精神保健福祉援助技術」に関連する試験委員の見直しは必要だと思う。

(参考)
やまだ塾解答速報

 共通�@ �A  / 専門

<厚生労働省>
�@合格発表
�A学校別合格率ランキング

<試験センターHP>

�@合格速報
�A合格発表

�B得点の照会方法
第23回介護福祉士  第23回社会福祉士  第13回精神保健福祉士  国家試験
■試験問題・正答
区 分 問題・正答・やまだ塾の解答速報 備 考
(1)第23回介護福祉士
(発表日:3月29日)
筆記試験 試験問題
合格基準・正答

解答速報(全問)
解答速報(簡易解説付き)(問題1〜問題72)
(厚生労働省)
�@合格発表

(試験センター)
�@合格速報
�A合格発表について
実技試験
(3月6日実施)
試験問題(3月6日実施分)
(2)第23回社会福祉士 
(発表日:3月15日)
試験問題(共通科目・専門科目)
合格基準・正答(共通科目・専門科目)
共通科目 : 解答速報(簡易解説付き)

専門科目 : 解答速報(簡易解説付き)
(厚生労働省)
�@合格発表
�A
学校別合格ランキング

(試験センター)
�@合格速報
�A合格発表について
(3)第13回精神保健福祉士 
(発表日:3月15日)
試験問題(共通科目・専門科目)
合格基準・正答(共通科目・専門科目)
共通科目 : 解答速報(簡易解説付き)

専門科目 : 解答速報(簡易解説付き)
(厚生労働省)
�@合格発表
�A学校別合格ランキング
(試験センター)

�@合格速報
�A合格発表について
第22回介護福祉士  第22回社会福祉士  第12回精神保健福祉士  国家試験
■試験問題・正答
�@介護福祉士   実技試験 試験問題(3/7)
<参考>
●
20回実技試験問題 / 解説  ●12回〜18回の試験問題
●
19回実技試験問題 / 解説  ●実技試験の出題基準
筆記試験 午前問題と正答・速報 午後問題と正答・速報
�A社会福祉士・精神保健福祉士 共通科目 問題と正答・解答速報
�B社会福祉士 専門科目 問題と正答・解答速報
�C精神保健福祉士 専門科目 問題と正答・解答速報
第21回介護福祉士  第21回社会福祉士  第11回精神保健福祉士  国家試験
■試験問題・正答
�@介護福祉士   実技試験 試験問題(3/1) 「やまだ塾の見解」(3/2 8:30)
筆記試験 問題 正答
�A社会福祉士・精神保健福祉士 共通科目 問題 正答
�B社会福祉士 専門科目 問題 正答
�C精神保健福祉士 専門科目 問題 正答
第20回介護福祉士  第20回社会福祉士  第10回精神保健福祉士  国家試験
■試験問題・正答
�@介護福祉士   実技試験 問題 「やまだ塾の見解」
筆記試験 問題(午前 / 午後) 社会福祉原論│社会保障論│公的扶助論│地域福祉論│心理学│社会学│法学│医学一般
�A社会福祉士・精神保健福祉士 共通科目 問題 社会福祉原論│社会保障論│公的扶助論│地域福祉論│心理学│社会学│法学│医学一般
�B社会福祉士 専門科目 問題 老人福祉論│障害者福祉論│児童福祉論│社会福祉援助技術│介護概論
�C精神保健福祉士 専門科目 問題 精神医学│精神保健学│精神科リハビリテーション学│精神保健福祉論│精神保健福祉援助技術
第19回介護福祉士  第19回社会福祉士  第9回精神保健福祉士  国家試験
■試験問題・正答
�@介護福祉士   実技試験 ■試験問題・解説
筆記試験
�A社会福祉士・精神保健福祉士 共通科目
�B社会福祉士 専門科目
�C精神保健福祉士 専門科目
�@〜�Cの事例問題 −
第18回介護福祉士  第18回社会福祉士  第8回精神保健福祉士  国家試験
■試験問題・正答
�@介護福祉士   筆記試験 ■試験問題・解説
�A社会福祉士・精神保健福祉士 共通科目
�B社会福祉士 専門科目
�C精神保健福祉士 専門科目

(2015年1月22日)