【目 次】
                     
 (A) 2012年度 3福祉士受験対策・解答速報
 (B) 2012年度の受験情報および2011年度までの経緯
 (C) 社会福祉士・精神保健福祉士の新試験(2009年度〜および2012年度〜)の概要
 
(D) 介護福祉士の新試験(2011年度〜)の概要
 (E) 2011年度までの過去問の問題文・正答・解説

(A) 2012年度 3福祉士受験対策・解答速報

■2012年度受験対策の方針・構成
今年のテーマ : 4か月で合格する
受験対策の構成 実施期間 内 容
�@「本編」
 (このページ)
(10月1日開始)
10月1日〜合格発表 ▼最新の受験情報を提供し,「2012年度受験対策全般」をガイドする。
▼「やまだ塾の解答速報」を掲載する。
・介護福祉士 :(午前) / (午後)
・社会・精神(共通) : �@ / �A
・社会福祉士(専門) : �@ / �A
・精神保健福祉士(専門) : �@
▼「合格発表までの試験情報」を提供する。
�B「模擬問題集編」
(10月1日開始)
10月〜12月 ▼過去問をベースにした「一問一答式の模擬問題」を徹底的にやりこなす。
�C「直前対策編」
(12月25日開始)
12月〜試験直前 ▼基礎から時事問題までの重要項目を「直前対策」で完成させる。

(B) 2012年度の試験情報および2011年度までの経緯

■『受験の手引』請求窓口の開設
  ▽「第25回 介護福祉士国家試験」 (6月15日公表)    ⇒ 厚生労働省(7/6公表) / 試験委員(8/3公表)
  ▽「第25回 社会福祉士国家試験」 (7月13日公表)    ⇒ 厚生労働省 / 試験委員 (8/3公表)
  ▽「第15回 精神保健福祉士国家試験」 (7月13日公表) ⇒ 厚生労働省 / 試験委員 (8/3公表)

■2012年度の国家試験の受験日程(予定)など
種類 試験日程(予定)など
第25回介護福祉士国家試験
 (厚生労働省 / 試験センター)
◎試験日:2013年1月27日(日)<筆記>,3月3日(日)<実技>
◎発表日:2013年3月28日(木)

◎試験委員(8/3公表)
◎2012年度介護技術講習会実施予定表
(参考)「介護職員基礎研修」については「福祉専門職の現状」を参照
第25回社会福祉士国家試験
 (厚生労働省 / 試験センター)
◎試験日:2013年1月27日(日)<共通,専門>
◎発表日:2013年3月15日(金)

◎試験委員(8/3公表)
第15回精神保健福祉士国家試験
 (厚生労働省 / 試験センター)
◎試験日:2013年1月26日(土)<専門>,2013年1月27日(日)<共通>
◎発表日:2013年3月15日(金)

◎試験委員(8/3公表)


■2011年度 3福祉士国家試験の合格点・受験者数・合格率の推移(第24回・14回) (専用ページ)
区分 合格発表 厚生労働省・試験センターからの発表等
介護福祉士 3月28日 試験問題・正答・合格基準 等
・合格点=筆記:75点/120点,実技:53.33点/100点
・日本人合格率=63.9%
・EPA合格率=
インドネシア:37.2%(35/94人),フィリピン:100%(1/1人)
⇒詳細は,「福祉行政の最新情報」の3月29日の記事を参照のこと
社会福祉士 3月15日 試験問題・正答・合格基準・学校別合格率ランキング 等
・合格点=総合:81点/150点,専門科目:40点/74点
・合格率=26.3%
「合格者受験番号の訂正について」(2012年4月12日掲載)
精神保健福祉士 3月15日 試験問題・正答・合格基準・学校別合格率ランキング 等
・合格点=総合:73点/156点,専門科目:35点/80点
・合格率=
62.6%
※2012年2月2日に社会福祉士国家試験の試験副委員長を退任させられた社会事業大学教授の事案
     ⇒「福祉行政の最新情報」の
2012年2/8の記事(第1報)および 3/6の記事(第2報)を参照

■2011年度までの合格点・受験者数・合格率の推移(18回・8回〜第24回・14回)
区分 回 合格最低得点/満点 受験者数 合格率(合格者数)
介護福祉士 第24回 筆記:75点/120点,
実技:53.33点/100点
137,961人
63.9%(88,190人) / 詳細
=第24回から新科目による新試験となる=
第23回 筆記(13科目)=71点/120点
実技
=53.33点/100点
154,223人 48.3%(74,432人) / 詳細
第22回 筆記(13科目)=75点/120点
実技=53.33点/120点
153,811人 50.2%(77,251人) / 詳細
第21回 筆記=76点/120点,実技=53.33点/100点 130,830人 52.0%(67,993人)
第20回 筆記=82点/120点,実技=40点/100点
142,765人 51.3%(73.302人)
第19回 筆記=77点/120点,実技=40点/100点 145,956人 50.4%(73,606人)
第18回 筆記=73点/120点,実技=46.67点/100点 130,034人 46.8%(60,910人)
社会福祉士 第24回 総合:81点/150点
専門科目
:40点/74
点
42,882人
26.3%(11,282人) / 詳細
学校別合格率ランキング
第23回 19科目=81点/150点
9科目=42点/74点
43,568人 28.1%(12,255人) / 詳細
学校別合格率ランキング
第22回 19科目=84点/150点
9科目=43点/74点
43,631人 27.5%(11,989人) / 詳細
学校別合格率ランキング
=第22回から新科目による新試験となった=
第21回 13科目=85点/150点,5科目=46点/70点 46,099人 29.1%(13,436人)
学校別合格率
第20回 13科目=87点/150点,5科目=44点/70点 45,324人 30.6%(13,865人)
学校別合格率
第19回 13科目=81点/150点,5科目=41点/70点 45,022人 27.4%(12,345人)
学校別合格率
第18回 13科目=80点/150点,5科目=39点/70点 43,701人 28.0%(12,222人)
学校別合格率
精神保健福祉士 =第25回から「専門科目」も新科目による新試験となる=
第14回 総合:73点/156点
専門科目:35点/80点
7,770人
62.6%(4,865人) / 詳細
学校別合格率ランキング
第13回 15科目=73点/156点
5科目=35点/80点
7,233人 58.3%(4,219人) / 詳細
学校別合格率ランキング
第12回 15科目=78点/156点
5科目=41点/80点
7,085人 63.3%(4,488人) / 詳細
学校別合格率ランキング
=第12回から「共通科目のみ」が新科目による新試験となった=
(「専門科目」の内容見直しは検討中)
第11回 13科目=80点/160点,5科目=42点/80点 7,186人 61.7%(4.433人)
学校別合格率
第10回 13科目=80点/160点,5科目=39点/80点 7,375人 60.4%(4,456人)
学校別合格率
第9回 13科目=79点/160点,5科目=41点/80点 7,434人 60.3%(4,482人)
学校別合格率
第8回 13科目=82点/160点,5科目=41点/80点 7,289人 61.3%(4,470人)

■2010年度までの合格点一覧 (第16回・6回〜第23回・第13回)
区分 24・14回 23・13回 22・12回 21・11回 20・10回 19・9回 18・8回 17・7回 16・6回
介護福祉士 筆記試験 75点/120点 71点/120点 75点 76点 82点 77点 73点 82点 84点
実技試験 53.33点 53.33点 53.33点 53.33点 53.33点 40点 46.67点 46.67点 60点
社会福祉士 81点/150点 81点/150点 84点 85点 87点 81点 80点 83点 85点
精神保健福祉士 73点 /156点 73点 /156点 78点 80点 80点 79点 82点 80点 89点

(C) 社会福祉士・精神保健福祉士の新試験(2009年度〜および2012年度〜)の概要
 
(1)新出題基準および新試験科目数

�@第25回社会福祉士国家試験の出題基準  / 第15回精神保健福祉士国家試験の出題基準
「あくまでも出題範囲の例示であって,出題範囲を厳密に限定するものではない。基準公表後の制度の重大な変更による事項,法律,政省令や厚生労働白書などの公刊物にある事項などからも出題できる」とされている。
�A第25回社会福祉士国家試験の合格基準  / 第15回精神保健福祉士国家試験の合格基準

�A新試験科目数・出題総数の新旧対照表
項目 社会福祉士 精神保健福祉士
新 旧 新 旧
共通科目 83問
(11科目)
80問
(8科目)
83問
(11科目)
80問
(8科目)
専門科目 67問
(7科目群)
70問
(5科目)
80問
(5科目群)
80問
(5科目)
合計 150問
(18科目群)
150問
(13科目)
163問
(16科目群)
160問
(13科目)
■社会福祉士における「就労支援サービス」と「更生保護制度」の扱いは,試験科目としては2科目とされ計19科目となるが,合格基準では両科目を1科目群と数えて計18科目群となる。
■精神保健福祉士における「精神保健福祉に関する制度とサービス」と「精神障害者の生活支援システム」の扱いは,試験科目としては2科目とされ計17科目となるが,合格基準では両科目を1科目群と数えて計16科目群となる。

(2)新合格基準および新試験科目
�@21012年度の新合格基準
社会福祉士 精神保健福祉士
(1)問題の総得点の60%程度を基準として,問題の難易度で補正した点数以上の得点の者
(2)(1)を満たした者のうち,以下の18科目群(ただし,(注2)に該当する者にあっては7科目群。)すべてにおいて得点があった者 (2)(1)を満たした者のうち,試験科目16科目群(ただし,(注2)に該当する者にあっては,5科目群。)の各科目群すべてにおいて得点があった者
(注)
1.配点は1問1点の150点満点
2社会福祉士及び介護福祉士法施行規則第5条の2の規定による試験科目の一部免除を受けた受験者の配点は,1問1点の67点満点
(注)
1.配点は1問1点の163点満点
2.精神保健福祉士法施行規則第6条の規定による試験科目の一部免除を受けた受験者の配点は,1問1点の80点満点

�A社会福祉士,精神保健福祉士 国家試験の新旧出題科目対応
表
区分 旧国家試験 新国家試験
出題科目 出題数   出題科目 出題数 
社会福祉士・
精神保健福祉士
共通科目
社会福祉原論 10 �C現代社会と福祉 83問
�E福祉行財政と福祉計画
(従来は,
法学,社会保障論,地域福祉論,老人福祉論,障害者福祉論,児童福祉論でも出題されていた)
社会保障論 10 �F社会保障

公的扶助論

10 �H低所得者に対する支援と生活保護制度

地域福祉論

10 �D地域福祉の理論と方法

心理学

10 �A心理学理論と心理的支援

社会学

10 �B社会理論と社会システム

法学

10

�J権利擁護と成年後見制度
(従来の法学としての憲法,民法,行政法も出題か)

医学一般

10 �@人体の構造と機能及び疾病

�I保健医療サービス
(従来は,社会保障論,老人福祉論,地域福祉論でも出題)

(障害者福祉論,精神保健福祉論等) − �G障害者に対する支援と障害者自立支援制度
(従来は,専門科目で出題)
小計 8科目 計80問 11科目 計83問
社会福祉士
専門科目
老人福祉論 10 �O高齢者に対する支援と介護保険制度
(従来は,社会保障論でも出題されていた)
67問
介護概論 10

児童福祉論

10 �P児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度

社会福祉援助技術     

30 �K社会調査の基礎
�L相談援助の基盤と専門職
�M相談援助の理論と方法
�N福祉サービスの組織と経営
(従来は,社会福祉原論でも出題されていた)
―
― �Q「就労支援サービス」+「更生保護制度」
※この群の合計8問において0点であれば不合格
(従来は,公的扶助論,社会保障論,障害者福祉論,法学で出題)
小計 5科目 計70問 7科目群 計67問
精神保健福祉士専門科目 精神医学 10 (1)精神疾患とその治療 80問
精神保健学 10 (2)精神保健の課題と支援
精神保健福祉援助技術(一問一答)
精神保健福祉援助技術(事例)
30 (3)精神保健福祉相談援助の基盤
(4)精神保健福祉の理論と相談援助の展開
精神科リハビリテーション学 10
精神保健福祉論 20 (5)「精神保健福祉に関する制度とサービス」+「精神障害者の生活支援システム」
※この群の合計8問において0点であれば不合格
小計 6科目 計80問 5科目群 計80問

(D) 介護福祉士の新試験(2011年度〜)の概要
 
(1)新出題基準および新合格基準(筆記試験)

■新出題基準と新合格基準の対比
出題基準 合格基準
科目数:12科目 科目群数:10科目群
・出題形式:5肢択一方式
・総問題数:120問
・総試験時間数:210分
・満点:120点
■試験センター ■試験センター
■次の2つの条件を満たした者を筆記試験の合格者とする。
(1)問題の総得点の60%程度を基準として,問題の難易度で補正した点数以上の得点の者
(2)(1)を満たした者のうち,上記の試験科目10科目群すべてにおいて得点があった者
◎領域:人間と社会 (出題予定数:16問)
�@人間の尊厳と自立
�A人間関係とコミュニケーション
�B社会の理解
◎領域:介護 (出題予定数:52問)
�C介護の基本
�Dコミュニケーション技術

�E生活支援技術
�F介護過程
◎領域:こころとからだのしくみ (出題予定数:40問)
�G発達と老化の理解
�H認知症の理解
�I障害の理解
�Jこころとからだのしくみ
◎総合問題 (出題予定数:12問)
�K総合問題(上の3領域の知識・技術について横断的に問う問題を,事例形式で出題)
�@人間の尊厳と自立,介護の基本
�A人間関係とコミュニケーション,コミュニケーション技術
�B社会の理解
�C生活支援技術
�D介護過程
�E発達と老化の理解
�F認知症の理解
�G障害の理解
�Hこころとからだのしくみ
�I総合問題

ア)出題基準は,あくまでも標準的な出題範囲の例示であって,出題範囲を厳密に限定するものではなく,また,作問方法や表現等を拘束するものではない。
イ)介護とは,単に技術的な営みではなく,人間的・社会的な営みであり,総合的・多面的に理解されるべきものである。新カリキュラムは, 3領域(人間と社会,介護,こころとからだのしくみ)について学ぶものとしているが,これらにつき個別的にだけではなく,横断的・融合的にも出題することができる。
ウ)出題基準公表後の法改正による制度の重大な変更等,出題基準にない事項であっても介護福祉士として習得すべき事項については,出題することができる。

工)関係学会等で学説として定まっていないものや,論議が分かれているものについては,その旨を配慮した出題を行う。

(2)新試験科目数・出題総数の新旧対照表
区分 新旧科目の対照表(やまだ塾作成) 新出題基準
旧 新
筆記試験 �@社会福祉概論(8問) �@人間の尊厳と自立
�A人間関係とコミュニケーション
�B社会の理解
◎領域:人間と社会
�@人間の尊厳と自立
�A人間関係とコミュニケーション
�B社会の理解
◎領域:介護
�C介護の基本
�Dコミュニケーション技術
�E生活支援技術
�F介護過程
◎領域:こころとからだのしくみ
�G発達と老化の理解
�H認知症の理解
�I障害の理解
�Jこころとからだのしくみ

◎総合問題
�K総合問題(上の3領域の知識・技術について横断的に問う問題を,事例形式で出題)
�A老人福祉論(8問) �B社会の理解
�C介護の基本
�E生活支援技術
�B障害者福祉論(4問) �B社会の理解
�C介護の基本
�I障害の理解
�Cリハビリテーション論(4問) �E生活支援技術
�I障害の理解
�Jこころとからだのしくみ
�D社会福祉援助技術(演習を含む)(8問) �@人間の尊厳と自立
�A人間関係とコミュニケーション
�C介護の基本
�Dコミュニケーション技術
�F介護過程
�Eレクリエーション活動援助法(6問) �C介護の基本
�E生活支援技術
�F老人・障害者の心理(8問) �G発達と老化の理解
�H認知症の理解
�I障害の理解
�Jこころとからだのしくみ
�G家政学概論(8問) �B社会の理解
�C介護の基本
�E生活支援技術
�Jこころとからだのしくみ
�H医学一般(12問) �G発達と老化の理解
�H認知症の理解
�I障害の理解
�Jこころとからだのしくみ
�I精神保健(4問) �H認知症の理解
�I障害の理解
�J介護概論(8問) �C介護の基本
�E生活支援技術
�F介護過程
�K介護技術(一問一答問題)(11問)/(事例問題)(9問) �Dコミュニケーション技術
�E生活支援技術
�L形態別介護技術(一問一答問題)(11問)/(事例問題)(9問) �H認知症の理解
�I障害の理解
�Jこころとからだのしくみ
- �K総合問題(3領域の知識・技術について横断的に問う問題を,事例形式で出題)
13科目(120問) 12科目(120問) 12科目(120問)
実技試験 ◎実技試験課題は,出題基準の中項目に掲げられた項目から1課題として出題される ←

(E) 2011年度までの過去問の問題文・正答・解説

第24回・第14回〜第18回・第8回 3福祉士国家試験問題・正答・解答
第24回介護福祉士  第24回社会福祉士  第14回精神保健福祉士  国家試験
■試験問題・正答
(1)第24回介護福祉士
(発表日:3月28日)
筆記試験 試験問題
合格基準・正答

(参考)
やまだ塾解答速報 (午前 / 午後)
<厚生労働省>
�@合格発表


<試験センターHP>

�@合格速報
�A合格発表

�B得点の照会方法
実技試験
(3月4日実施)
試験問題(3月6日実施分)
(参考 :23回 / 22回 / 21回 / 20回 / 19回 / それ以前)
(2)第24回社会福祉士 
(発表日:3月15日)
試験問題
合格基準・正答

<やまだ塾のコメント(3月17日)>
・共通問題21,49および専門問題96,130の作問の練度に疑問が残る。
(参考)
やまだ塾解答速報
 共通�@ �A /
専門�@ �A
<厚生労働省>
�@合格発表
�A学校別合格率ランキング


<試験センターHP>
�@合格速報
�A合格発表

�B得点の照会方法
(3)第14回精神保健福祉士 
(発表日:3月15日)
試験問題
合格基準・正答

<やまだ塾のコメント(3月17日)>
・専門問題18は,「不適切問題」の指摘が採用されたと自負している。
・共通問題21,49および専門問題43,67,68,69,72,74,76,80の作問の練度に疑問が残る。
・第15回国家試験から専門科目も新カリキュラム試験となるが,現科目の「精神保健福祉援助技術」に関連する試験委員の見直しは必要だと思う。

(参考)
やまだ塾解答速報

 共通�@ �A  / 専門

<厚生労働省>
�@合格発表
�A学校別合格率ランキング

<試験センターHP>

�@合格速報
�A合格発表

�B得点の照会方法
第23回介護福祉士  第23回社会福祉士  第13回精神保健福祉士  国家試験
■試験問題・正答
区 分 問題・正答・やまだ塾の解答速報 備 考
(1)第23回介護福祉士
(発表日:3月29日)
筆記試験 試験問題
合格基準・正答

解答速報(全問)
解答速報(簡易解説付き)(問題1〜問題72)
(厚生労働省)
�@合格発表

(試験センター)
�@合格速報
�A合格発表について
実技試験
(3月6日実施)
試験問題(3月6日実施分)
(2)第23回社会福祉士 
(発表日:3月15日)
試験問題(共通科目・専門科目)
合格基準・正答(共通科目・専門科目)
共通科目 : 解答速報(簡易解説付き)

専門科目 : 解答速報(簡易解説付き)
(厚生労働省)
�@合格発表
�A
学校別合格ランキング

(試験センター)
�@合格速報
�A合格発表について
(3)第13回精神保健福祉士 
(発表日:3月15日)
試験問題(共通科目・専門科目)
合格基準・正答(共通科目・専門科目)
共通科目 : 解答速報(簡易解説付き)

専門科目 : 解答速報(簡易解説付き)
(厚生労働省)
�@合格発表
�A学校別合格ランキング
(試験センター)

�@合格速報
�A合格発表について
第22回介護福祉士  第22回社会福祉士  第12回精神保健福祉士  国家試験
■試験問題・正答
�@介護福祉士   実技試験 試験問題(3/7)
<参考>
●
20回実技試験問題 / 解説  ●12回〜18回の試験問題
●
19回実技試験問題 / 解説  ●実技試験の出題基準
筆記試験 午前問題と正答・速報 午後問題と正答・速報
�A社会福祉士・精神保健福祉士 共通科目 問題と正答・解答速報
�B社会福祉士 専門科目 問題と正答・解答速報
�C精神保健福祉士 専門科目 問題と正答・解答速報
第21回介護福祉士  第21回社会福祉士  第11回精神保健福祉士  国家試験
■試験問題・正答
�@介護福祉士   実技試験 試験問題(3/1) 「やまだ塾の見解」(3/2 8:30)
筆記試験 問題 正答
�A社会福祉士・精神保健福祉士 共通科目 問題 正答
�B社会福祉士 専門科目 問題 正答
�C精神保健福祉士 専門科目 問題 正答
第20回介護福祉士  第20回社会福祉士  第10回精神保健福祉士  国家試験
■試験問題・正答
�@介護福祉士   実技試験 問題 「やまだ塾の見解」
筆記試験 問題(午前 / 午後) 社会福祉原論│社会保障論│公的扶助論│地域福祉論│心理学│社会学│法学│医学一般
�A社会福祉士・精神保健福祉士 共通科目 問題 社会福祉原論│社会保障論│公的扶助論│地域福祉論│心理学│社会学│法学│医学一般
�B社会福祉士 専門科目 問題 老人福祉論│障害者福祉論│児童福祉論│社会福祉援助技術│介護概論
�C精神保健福祉士 専門科目 問題 精神医学│精神保健学│精神科リハビリテーション学│精神保健福祉論│精神保健福祉援助技術
第19回介護福祉士  第19回社会福祉士  第9回精神保健福祉士  国家試験
■試験問題・正答
�@介護福祉士   実技試験 ■試験問題・解説
筆記試験
�A社会福祉士・精神保健福祉士 共通科目
�B社会福祉士 専門科目
�C精神保健福祉士 専門科目
�@〜�Cの事例問題 −
第18回介護福祉士  第18回社会福祉士  第8回精神保健福祉士  国家試験
■試験問題・正答
�@介護福祉士   筆記試験 ■試験問題・解説
�A社会福祉士・精神保健福祉士 共通科目
�B社会福祉士 専門科目
�C精神保健福祉士 専門科目
= 2012年度 国家試験 受験対策 (本編) =  第25回介護福祉士 第25回社会福祉士 第15回精神保健福祉士

(2013年3月29日)

第25回介護福祉士 第25回社会福祉士 第15回精神保健福祉士国家試験の結果
試験問題・正答・合格基準等
区 分 問題・正答・解答速報
(1)第25回介護福祉士
(発表日:3月28日)

(厚生労働省�@ �A / 試験センター)
筆記試験 <筆記試験問題・正答・合格基準>
■試験問題
■合格基準・正答
・合格点 :69点/120点

<厚生労働省>
�@合格発表
�A介護福祉士国家試験の受験者・合格者の推移

<試験センター>

�@合格速報
�A合格発表


※「やまだ塾の解答速報 :下記(A)に掲載
実技試験
<実技試験問題・合格基準>
■試験問題

「坂田トシさん(85歳)は,右上下肢に麻痺があります。
歩行器型杖で自室に戻る途中,右膝に痛みを感じたので,歩いて自室に戻るのは「不安だ」と言っています。
坂田さんが歩行器型杖から車いすに移乗し,自室のいすに座るまでの介助をしてください。
車いすの点検は済んでいます。
坂田さんの返事は「はい」または,うなずくだけです。
(試験時間は5分以内です。)」

■合格基準
・合格点 :53.33点/100点

(参考 :24回 / 23回 / 22回 / 21回 / 20回 / 19回 / それ以前)
(2)第25回社会福祉士 
(発表日:3月15日)

(厚生労働省�@ �A / 試験センター)
<試験問題・正答・合格基準>
■
試験問題
■合格基準・正答
・合格点 :72点/150点,33点/67点

<厚生労働省>
�@合格発表
�A学校別合格率ランキング


<試験センター>
�@合格速報
�A合格発表


※「やまだ塾の解答速報 :下記(A)に掲載
(3)第15回精神保健福祉士 
(発表日:3月15日)

(厚生労働省 / 試験センター)
<試験問題・正答・合格基準>
■試験問題
■合格基準・正答

・合格点 :72点/163点,33点/80点

<厚生労働省>
�@合格発表
�A学校別合格率ランキング

<試験センター>

�@合格速報
�A合格発表


※「やまだ塾の解答速報 :下記(A)に掲載
http://www.yamadajuku.com/